k-Feの立体文字
ゴシック系アルファベットのアイアン文字を製作しました。(H30mm)

一見ごく普通のアイアン文字のようですが、
厚みが10mm以上ある「立体仕様」となっております。

小さいながらもかなりの重厚感があり独特の雰囲気を纏っております。

派手さはなく目立たないですが、文字力高め感がひしひしと伝わってきます。
今回の塗装はつや消し黒仕上げ。
シルバーやブロンズ仕上げも一味違った雰囲気が楽しめそうです。
ゴシック系アルファベットのアイアン文字を製作しました。(H30mm)

一見ごく普通のアイアン文字のようですが、
厚みが10mm以上ある「立体仕様」となっております。

小さいながらもかなりの重厚感があり独特の雰囲気を纏っております。

派手さはなく目立たないですが、文字力高め感がひしひしと伝わってきます。
今回の塗装はつや消し黒仕上げ。
シルバーやブロンズ仕上げも一味違った雰囲気が楽しめそうです。
桧板とカタカナを組み合わせた表札を製作しました。(W250mm)

この度、秋田県のお客様よりご依頼いただきました。(ご紹介了承済み)
無垢の桧板にアイアンのタワーゴシック文字を組み合わせたk-Feでもお馴染みの表札です。

これまでも同タイプのものを製作してきましたが、それぞれが各々の個性を持ちます。
ハンドメイド文字や桧板の木目パターンなど全てがたった一つ。

唯一無二の顔となります。
このシリーズも初登場から約5年。
今はまだk-Feの「準シリーズ」としての位置づけですが、
今後は定番シリーズとして確立できればと思っております。
この度はどうもありがとうございました!
特別書体の漢字表札を製作しました。(約H60mm)

この度、東京都のお客様よりご依頼いただきました。(ご紹介了承済み)
有段者であるお客様ご自身が書かれた毛筆の書を見本データとしてお送りいただき、
その書を基に表札仕様にアレンジして製作。

毛筆のかすれなどは表現に限界があるものの、
細かな凹凸・とめ・はらい部分などは鉄素材の特性と調和させつつ
可能な限り表現しました。
文字サイズに対し鉄の厚みが6mmあり重厚感を感じさせます。

全体的な書体のニュアンスとバランスを崩さないよう注意し、
お客様渾身の大切な書をカタチにする事ができました。
この度はどうもありがとうございました!
明朝系アルファベットのアイアンプレート表札を製作中です。

いつもお世話になっているパーツショップ様からご依頼いただきました。
上品で洗練された形状がこの書体の特長です。
今回は番地部分も合わせて製作する事に。
サイズがH25mm~H28mmとハンドメイド製作としては小ぶりで
製作難易度も高いです。
丁寧且つ慎重に。様々な工程を経つつ進めていきます。
文字一つ一つに魂が注がれ、力強く輝きはじめます。
フリーハンドサインを表現した表札を製作しました。(W300mm)

連続的に繋がる文字と手書き風の繊細なラインが特徴です。
文字ラインの長短を変化させより躍動感を。

線幅などに強弱をつけより繊細に。

丸みを帯びたハンドメイドの質感は、温かく親しみやすさを感じさせてくれます。
コンパクトなバータイプのアルファベット表札を製作しました。(W160mm)

やや縦長で直線的なブロック書体とバーとの組み合わせです。
アイアンバーを文字の背後に配置するバックバータイプ。
文字を手前に浮かせ、バー部分とメリハリをつけた特徴的なスタイルです。


前回のプレートタイプ同様、サイバーな雰囲気を表現してみました。
プレートタイプのアルファベット表札を製作しました。(W300mm)

直線的な書体とサイズを文字幅に合わせたプレートとの組み合わせです。
SFや近未来感といったサイバーな雰囲気を自分なりの解釈で表現してみました。
カラーはマットブラック。


サイバー感?とハンドメイド感が相まって、
より独自性のある印象深い仕上がりとなりました!
印影表札のひらがなバージョンを製作しました。(約W160mm)

丸ゴシック文字をフレーム内一杯に詰め込んだインパクトのある表札です。
カラーはガンメタリック。

不規則に施したハンマートーン(凸凹した槌目)が良いアクセントに。
一目見て印象に残るような仕上がりを心掛けました。
前回に引き続き印影をイメージした表札を製作しました。(約W160mm)

直線的なカタカナフォントを縦書き仕様で配置。
大正・昭和を思わせるノスタルジックな雰囲気が漂います。
製作途中の様子。

一文字ずつ丁寧に製作しバランス良く連結。
無骨な凹凸感や丸みを帯びた質感はこの表札独自の表情となります。

重厚感があるダークブロンズでシックにまとめました。
印影をイメージした表札を製作しました。(約W160mm)

日本の紙幣やパスポートにも使用されている「篆書体」を鉄文字にアレンジ。
以前、文字のみを製作した際、独特の形状がとても気に入り、
機会があればまた製作したいなという思いがありました。
高貴で格式高い書体に円フレームとの組み合わせはまさに印影。

手作りならではの丸みを帯びた質感と立体印影からは親しみやすさも感じます。
普段何気なく見ている紙幣や切手などの文字が、自然と馴染み深いものとして脳に認識され、
安心感や信頼感などに繋がっているようです。